ラフティングについての話題を紹介します!

ラフティングとは?

​ラフティングとは?


 
ラフティングという言葉を聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか?しかし、実際にラフティングをやったことがあるという方は少数なのではないかと思います。ラフティングがなんだかわからない、という方もいらっしゃるのではないかと思いますので、ここではラフティングについて簡単に説明させていただきます。
 
ラフティングとは、大型のラフティング専用ゴムボートに乗って、急流を下っていくウォータースポーツです。流れの急な川では、水しぶきを上げながらスピードを出して通過したり、流れが緩やかな部分では、ゆったりとした川の流れに身を任せながら進んだりと、自然と一体になることのできるアクティビティーになります。
 
もともとは20世紀前半のアメリカ発祥のウォータースポーツだと言われており、現在では世界各国でラフティングツアーがあるほど人気が高まってきています。世界を見渡せば、インドネシアやオーストラリアなどでのラフティングツアーも人気が高いですし、国内でも北海道から九州まで様々なところで楽しむことができます。
 
一般的には、ラフティング専用のボートは8人乗りとなっています。ツアーに参加する際には、1人のガイドを乗せることが多いですので、7名での参加が可能です。川の流れに身を任せて楽しむアクティビティーですが、基本的にはそのボートに乗っている方が漕ぐことによってボートの行き先を変えることができます。
 
しかし、体力がないとできないというようなものではありませんので、女性や子供でも気軽に参加することが可能です。また、ウォータースポーツと聞いて泳ぎが苦手だから無理だと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ラフティングは泳げなくても安心して参加することができます。
 

はじめてのラフティングにおすすめです。



みなかみ 水上ラフティング
ラフティングでみなかみ(水上)エリアのおすすめはパノラマラフティングです。
 
 

キャニオニングとは?



 
キャニオニングとは、大自然の中でその自然を感じながら渓谷を下るスポーツになります。フランスが発祥といわれていますが、キャニオニングのキャニオンとは英語で渓谷を意味します。それでは、キャニオニングでは具体的にどのようなことをするのでしょうか?
 
一口にキャニオニングといっても、実に様々なアクティビティーが存在します。カヌーだけではなく、クライミングやトレッキング、またはスイミングや飛び込みなどなど、自然が作り出した天然の障害を乗り越えながら目的のポイントまで下っていくことになりますので、コースが違えば内容も全く違います。
 
目的地まで行くまでに、大自然の作った緑の木々の中を通過したり、美しい色の天然プールに飛び込んだりと、子供から大人まで誰もが楽しむことのできるアクティビティーといえるでしょう。コースの中にはロープが張ってあり、懸垂下降できるところもありますし、水によって削られた岩を滑る天然のウォータースライダーを楽しむところもあります。
 
内容を聞いて少々怖いと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ヨーロッパでは古くから親しまれているアクティビティーになりますし、女性や子供でも問題なく参加することができます。体力が必要な部分もありますが、大自然との一体感を味わったりスリルを体感したりできるため、誰もが楽しめるのではないでしょうか?
 
沢を下っていくキャニオニングに対して、沢を登っていく登山方法のことを、シャワークライミングと呼びます。どちらも大自然を体験できるアクティビティーになりますが、キャニオニングの方が体力も必要ありませんし、気軽に参加できるのではないかと思います。
 
恐らくキャニオニングをやったことがないという方が多いでしょうし、初めて知ったという方も少なくないでしょう。しかし一度やると他では体験できないような爽快感を味わうことができますので、興味をお持ちの方は一度トライしてみるとよいでしょう。